時代は移り変わるが、思いは変わらない

2015年もありがたいことに
例年通り複数社合同でと、昨年に引き続き大手一社様から
新人研修を任せていただく事が叶いました。

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本年は昨年同様2つの会場で、
昨年より一日増えての合わせて八日間の講習となりましたが
昨年に匹敵する以上の人数と成る、新人の方に受講していただきました。

あいにくの天候不順からの冗談のような夏日と
天候の変動や寒暖差が激しく、私自身の体調もそうですが
新人の皆様も、例年以上に身体の不調を訴える方が多かったですが
それでもきちんと参加していただき、講義内容から受け取れる意義や
講義そのものの面白さに惹かれたとのご意見を頂く光栄を賜りました。

そんなみなさまの気持ちに応えたいという責務と
また例年以上に東京タワーが近い場所での会場だったのも
私自身のモチベーション維持に役立ったものと思います。
なんとか最後までダレること無くやりきることができました。

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きっかけや理由、目指すものの違いはあれど、

毎年、様々な才能を秘めたカラーの違う方々が集い
プロとしてゲームを作ってゆく。
エンタテインメントに関わってゆく。
なんとも素晴らしい繰り返しなのだと思います。

最期の日にも伝えました
企画職だけでなく「ゲーム制作において最も必要な才能」を
ここにも覚書きしておきます。

ゲーム制作に最も必要な才能
それは体力と健康です

素晴らしい才能・素晴らしい職能・素晴らしく仕事が出来る人が
健康を損ない一線から去って行くのを何人も見てきました。

好きなゲームを作りたい
自分の考えたゲームを作りたいと思うなら
乗りきれる体力を大切にしてください。
若さに任せて無理をすると、30代からガクッとしわ寄せが来ます。
自己管理(食事・睡眠)に注意してください。

貴方達の未来はこれから10年20年30年と続きます
創作やゲーム制作という、素晴らしい仕事を
生涯のものとしたいなら、忘れないで下さい

絶対に!

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参加された皆様の今後の活躍を、祈らない年は未だ一度としてありません。
いつか、あの数日間は無駄ではなかったと思って頂く為に
毎年、凝らした工夫やすり減らした精神と体力、削った睡眠時間を皆様に捧げています。

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カテゴリー:SOHOな日々, 企画講座

研修人数100名突破

2014年の新人研修は、例年通りの五社様の合同で
さらに、大手一社様から単独でご依頼いただき、
わずか七日間の間に相当な人数の新人の方に受講していただきました。

その御蔭で、受講者は延べ人数で百名を超えることとなり
特に印象深い年となりました。
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講習内容も、毎年データを更新していますし
クライアント様からの新たに取り入れて欲しい内容等、要望には応えるようにしております。

本年はグループワークの難しさと
時代の変化に対応し変化を受け入れ楽しむ術などを
実例を交え簡潔に伝える内容を付け加えました。

受講生の数も相当に多く、講座の内容もさらに濃くなったため
カリキュラムの進行もギリギリで、正直詰め込みすぎな所もありましたが
受講する皆様の前向きな熱意が、無理を押し退けてくれました。

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時期的には米国大統領の来日にかぶってしまったうえに
会場はアメリカ大使館の側だったりで街宣車の大音響の洗礼を連日浴びせかけられましたが
そんなもんはどこ吹く風と、怒涛の課題を苦しみつつも楽しんでもらえた様です。

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また、例年以上に受講生の皆様から多くの事を学んだ年でもありました。
実力と可能性を秘め、持て余している若手は、毎年確実に増えています。
それだからこそ、我々先達は知りうる限りのノウハウを手渡して行く事で
若手の皆さんの一日も早い独り立ちの一助となれるように、邁進し続ける必要があるのだと感じます。

今までの受講者の皆様には、事後も公私を問わずなんらかの相談があります時には
お気軽にお問い合わせ頂ければ随時対応させて頂いたりの交流を続けております。
教えっぱなしでは、足りないのです。

カテゴリー:SOHOな日々, 企画講座

3DSLLのケース

当ブログへいらっしゃるお客様の多くが
「3DS 百均 ケース」で検索をされていることが多いようなので
私が3DSLLを移動時に使用しているケースというかポーチを
明らかにしておこうとおもいます、需要もありそうですし。
↓それがこちら
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セリアで売っております、クッション素材のポーチです。
開閉部はベルクロテープになっており、縫製が弱いのですぐ一部剥がれたりしますが
100均のものなので使い捨てと捉えています。
これに、USB充電ケーブルと一緒くたに入れています。(重ならないように奥に)
3DSLL自体にはTPUやわ硬カバー for ニンテンドー3DS LL を装着していますので
袋の中で多少接触しても目立つ傷は余りついてません(今のところは)

このポーチシリーズ、様々なサイズが有り(色はお察しの酷いものばかりですが)
ボイスレコーダやポケットWi-Fi、果ては常備薬などなどなんでも入れて
中に入っているものにあわせ色分けして、持ち歩いている次第です。
(でもデジカメには使っていません)

ちなみに私も、ダイソー・キャンドゥ・等々様々な店舗さんで買い物をしてきましたが
現在はセリアさんのが一番出来が良いというか、好みの商品が多いです。

参考になりましたでしょうか?

追記:現在セリアでは、携帯ゲーム機用として、
触った感じ、もう少しクッションが厚くてしっかりめのやつも売っているようです。
これから買う人は、ソッチのほうがいいかもしれませんね。

追記:ちなみにコレ、PSVitaも入りますよ。

うちのチャーシューレシピです

数年前に某社の知人に聞かれたレシピが出てきたので投下。
ウチのインチキチャーシューのレシピです

■材料
・豚ブロック
バラ・モモ・ロースなんでも大丈夫です
普通にお店に網がかけてある肉を買えばOKかと
・太ネギの青い部分 ショウガ一カケ(皮をむいてスライス)
ニンニク一個(皮をむいてスライス)
・調味液
醤油、砂糖、みりん、料理酒

■煮豚を作ります
肉の下ごしらえに
全体にフォークで穴をあけまくる
特に油の部分は念入りに。
バラ肉の場合は御好みで、
フォーク処理の後に→フライパンで全体を軽く焼き締め
油抜きをします(におい消しにも効果的)
鍋底に昆布(出汁取り用の)を入れ下敷きにします
ネギ、ショウガ、ニンニク、肉を入れ水を注ぎます。
(水は肉が浸かるくらいの量)
肉を入れた後、上から
かつおだし・わかめだし・中華スープの素(それぞれ袋の半分~三分の一御好みで)
を振りかけ、肉を軽くまわして顆粒を溶かしつつなじませ火を点けます。
中火でことこと煮える感じで一時間(吹きこぼれない様に)
アクはこまめに取ります(前半20分くらいでで取りきる様にマメにチェック)
(時折火を強めにすると、気持ちよく取れますが、ちょっと肉が硬くなります)
途中、肉を半回転ずつ回して
まんべんなく火を通します
アク取りで水が減ってもなにも足さないでください
(蓋をすれば大丈夫なはず)
どうしても足りない時は、料理酒かみりん+御湯で

■漬け汁を作っておきます。
醤油1:みりん1:酒3:砂糖さらっと
(みりんが甘いので、そんなに砂糖は必要ない気が)
酒→料理酒(本物)
みりん→本物
どちらも本物を使います、
醸造用アルコールとか香料とか調味液が入った偽物は使いません。
肉が浸か程度の量(1=1.5カップ程度で二個分は作れるかも)
調味液には弱火でことこと、アルコール臭が弱くなるまで煮切ります
一時間経過で、肉が湯で終わりです。
湯から上げて、湯が滴ってても気にせず調味液に入れます。
そのまま2~3時間漬けますが
途中、肉を半回転ずつ回して
まんべんなく味をしみ込ませます。
無理な時は、落としブタで肉を押さえておけばOKです。

つけ汁にゆで卵を一日漬け込めば素敵な煮玉子になります。
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■豚のゆで汁
ゆで汁は網で濾して、簡単な調味料を入れれば美味しい黄金スープとなります。
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うちでは、肉が漬け上がる前のお楽しみに
素麺を茹でて水で洗い、水を良く切ってからスープに入れて
楚々と頂きます(日本語おかしいです)
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■保存と追調理
2~3時間程経ったら付け汁から肉をあげ
冷蔵庫で保存します。
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必要な分だけ切り分け、熱したフライパンなど(油は引かない)に
乗せて、表面を炙り焼きます。
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この際、肉を乗せてからは弱火にします。
冬季なら3~4日は持つと思いますが
夏季は保存前に切っておいて
使う分ごとタッパなどに入れ、冷凍して保存した方がいいかもしれません。

あとはラーメン作って、乗せまくりで食いまくります。
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「塩ラーメン」や「とんこつラーメン」との相性が良いようです。

画像にあります
「もやしのスパイスシー酢漬け」のレシピはまた今度、気が向いた時にでも。

カテゴリー:食事と日常

実家から持ち帰ったよシリーズ

実家から発掘して持ち帰ったマンガ本
ミスターバイク5月増刊号 ライダーズラプソディ
広井てつお氏の名作特集号ですなあ…。(昭和63年5月)

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カテゴリー:妙なアイテム

実家から回収して来ましたシリーズ_懐かしのバイク雑誌一覧

立風書房刊
月刊ロードライダー1982年創刊年分
他の号は紙魚にやられました…
バイクカタログは切り取りとかラキガキだらけでした…昔の私の馬鹿馬鹿!
なので、資料価値はないですねw
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月刊ロードライダー1983年版
これは全部揃ってます。
と、思ったら5月号が84年版???
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月刊ロードライダー1984年版がちょこちょこ
いろいろ確認した結果、抜けて居る号は紙魚のお腹の中ですね。
(虫食いがひどすぎて、捨てられていた…まあほかを保管っておいてくれて有難いですが)

この8月号のヤマハ2ストローク特集は銘刊です。
で1985年になってあれあれ?と気づきます。
バイク雑誌は3年周期で
ネタが一巡することに気づいたのです。
読者が入れ替わるからでしょうね。
あとは気になった刊以外の
バイク雑誌の購入は辞めました。
で、この月刊オートバイには
某氏が俺サB級で掲載されているという懐かしのアレですよ。
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モトライダーは新人時代の平忠彦が参加している
空冷原付24時間耐久レースの記事がおもしろです。
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残りはバイク雑誌以外で他に持ち帰ってきたものです。

ポパイの車特集の号と
当時の友人が座談会記事に顔写真付き実名で登場しているレディスバイク、
XZ550発表時のヤマハニュースと、ターザンの製品デザイン記事号
BE-PALで初めてマウンテンバイクを取り扱った号、あとは、表紙なしのポパイが70年代特集号です
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ビートたけしのオールナイトニッポンの頃の
ニッポン放送とRKB毎日の番組表に、TBSとRKB毎日のベリカードw963799_441917495898266_813645557_o
あとは、まあ色々と‥w
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これで持ち帰ってきた懐かしの資料集はおしまい。

カテゴリー:妙なアイテム

実家から回収して来ましたシリーズ_懐かしのバイクカタログ一覧

当時集めまくっていたバイクカタログを
実家から持って帰って来ました。
一部落書きがしてあったり、商品ロゴが切り取られていたりと
だいぶ残念な感じ、何より経年で蓄積した汚れをとるのが大変そうです。

※名称や型式は記憶に基づいておりますので、だいぶ齟齬がありますが、ご容赦をw

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MTX50 MTX50R MTX80R
CT110 FTR250

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イーハトーブ TLM200R ATCシリーズ_初期
TLR200/TL125 XL125R ATCシリーズ_チラシ
FT400/500 XL125Rパリダカ ホンダレースカタログ

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MTX125R ATCシリーズ シルクロード
MTX200R XL 200R XL250RロジャーデコスタSP
MTX200RⅡ XL200R_新 XL250R
XLX250R XLR250R XL250Rパリダカ
XLV750R XL600Rファラオ XL400R

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DT50_初期 DT125 DT200R
DT50_二期 DT125 XT125
DT200R/125R/50 DT125R XT200
TW200 DT125R_新 XT200_新
AG200 セロー225_新 セロー225_初期

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XT250_初期 TY250スコティッシュ
XT250T 88年型TY250R ヤマハオフロードライディングテキスト
XT400 XT600ZテネレDSCF6688

ハスラー50_初期 ハスラー50_Ⅲ LT125
ハスラー50_Ⅱ ハスラー50_Ⅳ LTシリーズ
DR125S RA125

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RA125_Ⅱ RH250_Ⅱ RH250_初期
DR250S_初期 SX250/125
ジェンマ125 GN125E

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CB250N/400N(欧州Ver) ホーク/ホークⅡ スーパーホークⅢ
スーパーホーク ボルドールカラー CBX400F_初期
CBX400Fインテグラ CBX400F_Ⅱ Sホークボルドールチラシ

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CB125JX_初期 新CB125T 新CB125T_Ⅱ
125/80/50ラインアップ CBX125F_初期
CB250RS-Z_初期 CBX250RS CBX250S

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CB750F/C/K(欧州Ver) CB750FⅡ/カスタム CB750ボルドール
CB750FⅢ CB750Fインテグラ
CBX750F CBX750Fボルドール CBX750ホライズン

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VT250F_初期 VT250Fインテグラ 新VT250F
VF400F_最初 VT250Z_初期 新新VT250F
VF400F VF400Fインテグラ VFR400RZ

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GL400ウイング CXユーロ NV400Sp
VF750セイバー/マグナ VF750F VFR750F
GB400MkⅡ GB250クラブマン GB500/400 TT

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MBX50_初期 MBX80インテグラ MBX50_HpダウンVer
MBX125F MVX250F
NS250F/R_初期 NS250F/R_Ⅱ NS400R

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CBR250Four
CBR400F_初期 CBR400Fエンデュランス CBR400FエンデュランスSP
CBR400F/エンデュランス_Ⅱ CBR400F フォーミュラーⅢ CBX550Fインテグラ

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RZ50_初期 RZ50_新 RZ125_初期
YSR50_初期 YSR80/50 RZ125S_初期
RZ125_Ⅱ RZ125S_Ⅱ

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RZ250&350_最終 RZ250R_初期 RZ250R/RR_Ⅱ
RZ250R/250RR_Ⅲ TZR250_初期 SDR_初期

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XS250 XS250S XS400Sp
SRX250_初期 FZ250フェザー_初期 FZ250フェザー_Ⅱ
XV400ビラーゴ CZ125トレイシー_初期

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RZ350R SR400/500(両SP) XJ400Z-S&Z
RZ350RR SR400/500(ドラム初期) XJ400Z・E
SRX600/400 同 同
XS400 XZ400 XZ550D

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FZ400R FZ400N
FZ400R FZR400
RZV500 FZ400R_チラシ

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XV750スペシャル&750E XJ750A XJ750E-Ⅱ
XV750E_YSPVer XJ750D-Ⅱ_YSPVer XZ/XJ/XJ-D各400&RZ250&350_YSPVer
FZ750 FZX750 TZ250_チラシ

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RG50E RG250γ_ウォルターウルフ RG400γ
RG50γ_初期 RG400γ_ウォルターウルフ RG400γ_初期
RG500γ_ウォルターウルフ RG500γ_初期

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RG50γ_Ⅱ GAG_初期 125ラインナップ
RG50γ_Ⅱ RG80E GS125E
RG50γ_Ⅲ RG125γ GSX250E

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RG250γ_初期 RG250γ_Ⅱ RG250γ_Ⅲ
GSX250ラインアップ RG250γHBカラー RG250γ_Ⅳ
GS250FW_初期 GS250SW_Ⅱ GF250_初期

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GF250_Ⅱ NZ250S 250ロードラインアップ
GSX400E インパルス_初期 インパルス_チラシ
250ON&OFFラインアップ GSX-400X_初期 400ロードラインアップ

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GSX-R_初期 GSX-R_Ⅱ GS650G
GSX-R750_初期 GSX-R750_Ⅱ GSXR750リミテッドエディション
GSX750S_初期 GSX750S_リトラクタブル

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GSX400FW_初期 GSX400FW_Ⅱ
GR650 GSX750E_初期
50スポーツラインアップ(空冷時代) スポーツラインアップ(水冷時代)

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AR50/80_初期 AR-50Ⅱ KR250_初期
AR50S SR80-Ⅱ KE250S_Ⅱ
AR125_初期 AR125_Ⅱ

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Z250FS Z400GP_初期 GPz400_初期
GPz250 GPz400F-Ⅱ GPz400F_Ⅱ
GPZ250_Ⅱ GPZ400R_Ⅱ GPz400F_Ⅲ

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GPz750F_Ⅱ GPz750R_初期 GPz750R_Ⅱ
GPZ900R ZZ-R1100

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KMX125 KL250
KMX200 KL250_最終
KL600R KL250R

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TLM50 ST70(欧州版) R&P
バンバン50 スズキウルフ モトラ
RX50/80SP GT50/80_最終

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CB125JX/T CM125T CB650/C(欧州版)
BMWカタログ(欧州版)アウディ80(欧州版) モトグッチ1000SP
モトグッチ650ルマンⅢ

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ヘルメットとかタイヤのカタログ

遅ればせながらこれらのカタログをスキャンした詳細画像を
結構な量見られるサイトを見つけました、興味のある方はぜひ。
http://www.bikebros.co.jp/vb/

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