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Archive for the ‘映像作品への四方山’ Category

さて シン・ゴジラですが

先ほど、レイトショーMX4Dにて、やっとこシン・ゴジラを観てまいりました。
ネタバレ上等で、ぼんやりとした感想を残しておくことにします。
なおこの映画「12年ぶりの国産ゴジラシリーズの最新作」以外に
事前に何も情報を入れずに観に行く方が、絶対に幸せになるので
未見の方はこれ、読まないで下さい。

映画を観るにあたって、前日深夜~早朝にかけて
・ゴジラ
・ラドン
・サンダ対ガイラ
・大魔神
とブルーレイマラソンをこなしてから挑んだわけですが
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ハッキリ言って、これらを観ても全く意味がなかったです。

観るべきは
・激動の昭和史沖縄決戦
・日本のいちばん長い日
・連合艦隊
あと
・十二人の怒れる男
だったかもしれません。
何故なのか?
このシン・ゴジラは
「特撮映画」ではありますが
「特撮怪獣映画」としての看板は偽りありで
「特撮戦争映画」だと思ったからです。

畳み掛けるテンポの早い怒涛のような会話劇がただただ続いてゆく。
緩急は、観客の疲れを見きったように良いタイミングで決め所に配置された
全てお見事計算づくねと、ニマニマしてしまう展開です。
観客はほぼ絶句のまま考える隙を与えらず画面に釘付けとなり
展開される情報の奔流に押し流されるように翻弄されるそんな映像体験。
これはつまり、東日本大震災から続く日本で、リアルタイムに体験し暮らしてきた人々の
深層に焼き付いた思い出の追体験に他ならないかなと、思わせられました。

成すすべなく、それでもなんとか事態が好転することを祈り
与えられた日常をただこなして過ぎ去っていった、多くの国民の思い出のトレース。
といえば、
大東亜の終戦後、復興の栄光に塗りつぶされつつあった
戦争の記憶を、娯楽として追体験することで、忘れずに思い出し考える機会となった
多くの映像作品、とりわけ「特撮」という技術に依って映像化されたモノと
非常に近いスタンスで作られたものではないでしょうか。

鑑賞後、私の脳裏に
「これを庵野が作るとはね」と言う考えが湧いてきて止まりません。
確かに一見いつもの庵野監督作品です。
あの「ゼネプロ版 帰ってきたウルトラマン」の延長線上に有るように見えます。
それでも「次代に何かを託す」という気持ちが垣間見える
「オトナとしての庵野秀明」が、そこには居るような気がしたのです。

そしてオトナとしての庵野秀明は
二度目の上陸でゴジラが破壊したもの(特に建築物)が
日本が再興するにあたって、無くなって欲しい物や組織や構造であると
暗に仄めかして観客に示すという、やらかしをかましてくれました。
非常に好感です(え?穿った見方しすぎですか?)

あと、圧巻だったのはエンドロール。
協賛企業の数がやたらに多いのと、何より驚くべきことは
競合する同業他社がどんどこ出てくるところです。
日テレ・テレ朝・TBS・テレ東・フジの在京キー局がズラッと並んだ邦画なんて
私の少ない映画鑑賞経験では、めったに観たことがなかったと思います。
それぐらい、ある意味でのリアルにこだわった作品と言えるのかもしれません。
だからこそ
個人的には「ゴジラ」という名前が決まるこの世界には
「ゴジラ」どころか「怪獣映画」も存在していないのかしら?という疑問がわきました。
そこを描く必要もなかったとは思いますが、
そのせいで…何故のこの世界の人達は
「空想の産物であり、娯楽として消費される怪獣」というものを完全にスルーしているのか?と、
そこが少しだけ気になってしまいました。

さて、散文的につらつらと感想を並べてまいりましたがシン・ゴジラ。
好きか嫌いかといえば「好き」な映画です
一番前で観た、ドアップの石原さとみの、微妙にひしゃげためくれ上がった唇は最高でした。
また彼女も含め、役者の皆さんの怪演好演最高でした、出ている役者さんをほぼ皆
良いわー好きだわーと思えることは、私にしては非常に珍しいと思います。

ゴジラ映画として好きかどうか、怪獣映画としてはどうか?と聞かれると
複雑な気持ちを抱えつつ、しばし考えた後に
「二次創作の同人フィルムとしては最高傑作ですね」と応えます。
是非これをベースに「伊藤和典」が仕上げた脚本をつかって
ディレクターズ・カット版としての「真・シン・ゴジラ」の制作をお待ち申し上げます。

なお、ブルーレイは躊躇なく買います。
特典映像に「巨神兵東京に現わる」も収録していただけるとニンマリ出来ますので
ご検討をよろしくお願いいたします。

そうそう、一部プロモーションで庵野監督作品だからの
エヴァとの関連性を匂わせたこともあるのでしょうが
ネットの感想にて「これは特撮じゃないエヴァ」だとの意見を多く見かけました。
エッセンスや要素の多くが昔からの特撮のフォーマットで構成されていると気付かずに
エヴァを「オリジナル」として受け入れている状態にあるのかもしれないのかもしれませんね。
結果的にですが、なんとも皮肉な入れ子構造ではあります。
とはいえこの映画を切欠として
若手に一人でも多く古きに触れる方が増えるならば、それもまた楽しでありますね。
庵野氏がここ数年掲げる「失われるしか無い過去の継承」が成就されますことを
オッサンの懐かしい邦画と特撮のファンとしては願わずにはおれません。

さらについでの折角の機会ですし
講談社さんは、何度目だ馬鹿野郎な「ゴジラ全映画DVDマガジン」とかやってないで
「週刊 庵野秀明がオススメする 特撮/アニメ/漫画/小説 作品集」を
DVD付きで刊行するべきなんじゃないのかなと思います。
ディアゴスティーニさんとかでも良いので、ぜひ実現していただきたい。
え?「監督不行届」がある?確かに…(笑)

しかし、シン・ゴジラ観て帰ってきて、
最初に参考に読み返してる本がコレって
自分でも意外でしたわ。

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まさかこんな映画だとは…。

「人間ドラマがないからダメ」って論調をよく見かけてあらら残念、と思ってしまったので追記

シンゴジラには人間ドラマが無いわけではなく
「先入観で期待しているようなカリカチュアライズされて理解り易く演出された人間ドラマ」
は見当たらなかっただけと思うんです。

日本人の最低限度普通の教養と感性を育んできた、多くいる市井の普通の人なら
たとえ「わかりやすい人間ドラマ」が目に見えなくとも
劇中、細かく差し込まれる印象的な演出の端々からから、それらに気づかなくとも
なんとも言えない印象が心に残るのでは無いでしょうか。

「登場キャラクタの心情」
「画面に映し出された細かい要素」
これらも巨大明朝テロップで全部表示したら伝わったのかもしれませんね。

つまりシンゴジラには「人間ドラマがない」と思ってしまう方を
少なからず創りだしたのは
「ワイプ」+「リアクション」+「テロップ」+「歓声演出」というテレビ文化なのかもしれません。

そういう炙りだしも仕掛けられてたり…?

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四月は君の嘘 ブルーレイ全巻揃いました

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いろいろと一気に届いて、どれも楽しみにしていたものなので
整理が大変ですが、まずは四月は君の嘘について。

ブルーレイ付属の特典小冊子「四月は君の嘘 コーダ/夏のなごり」をまずは読みました。
やめてくれひきょうすぎます(´;ω;`)…

さて、ひとしきりジンと来て、ディスクのほうをチェック…
あえ?あぅえ!え!!
特典ディスク「夏のなごり」の音声つきデジタルコミック版なの…
やめてやめて(´;ω;`)フルフルフルフル

全て知ったうえで読む、聞かされる、観る、五歳のかをちゃんには、かなわんよ…。
そのうえで、最終巻のブルーレイ観ながら滝の涙をながすことになるんですよ。
もうレセプターができてるから、見なくても音楽聞いたり、
情景を想像したりと、思うだけでスイッチは入ってしまうんですけどね…(乙女か)

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というわけで、観ました。
あー泣いた泣いた…
今までのソフトに収録された全部のコメンタリ聞いてきたけど
君嘘だよラジオも全部聞いていることも有り、
二十一話のコメンタリが、特に面白良かったですわ。

…なんかレンタル版のコメンタリは、製品版とはまた違う収録らしく
そっちも聞きたいんですが、それはまあまた心がある程度落ち着いてから…にします。

コメンタリもそうですが、この四月は君の嘘のアニメ版は
スタッフ・キャスト含め、作っている方々の思い入れと
出せる能力をフルスペック絞り出した総力が結集されている感じ
そういうものがにじみてているところが、私はたまらないんだと思います。
それはある意味で、シナリオや演出の濃さやり過ぎ感にも直結してるので
嫌いな人も多いかもしれません
私も、実際納得行かない場面、不満に思っている部分は有ります。

とはいえこの作品のリアルタイムの展開は
その時期にいろいろとあって、男性更年期障害的な
ちょっと沈んだ私の心情にとってはピッタリ寄り添う感じでした。

好きと嫌いがあるんじゃなくて
合うか合わないか、それだけなんですよね。
これは、物凄く合ってしまった。
だからって全部が全部好きなわけでもない。仕方ないですよね。

後はフィナーレイベントのブルーレイ待ちです。
素晴らしい作品をありがとうございます。

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Pixels (ピクセル) 行ってきましたよ

さて本日はTOHOシネマズディ(映画一本1100円)なこともあり
朝イチでピクセル行ってきました。

最寄り地元映画館での3D上映は残念ながら日本語吹き替えのみ
さらにはTCXの上映は一日一回のみ
それを観に行くと本日夕刻のアポに間に合わないのでスルー…

と言った感じで
客層も私と同世代か、ちょっと上辺りのオッサンおばちゃんはもちろんいるんだが
それよりも、お前ら学校どうした?な
中学生あたりかオタ高校生が多く
上映前の予告編くらいまでは雑然としててげんなり…
そんな、なかなかに不本意な環境での視聴となりました。

で、観終わっての感想

ピクセルはゲーム以外の部分&ネタの発想含め徹頭徹尾
【僕の大好きが詰まった最高の80’sオマージュなバカ映画】だった。
なんかね、突っ込むことが無粋だから突っ込みたくない感じ?

とりあえず不本意だった日本語吹き替え3Dだったけれど
吹き替えゆえのテレビ映画感が
80年代っぽさと相性がよく正解w。
エンドデモも三戸なつめ嬢の唄が意外にマッチしているという。

一個だけツッコミどころが有るとしたら
守備側ラストバトルに、彼らである意味があまり無いこと
攻略法とかアルゴリズムとか関係ないガンアクションだもんな。
(あるんだろうけど表現できてないと思おう)
まあそれはそれで。

主人公の彼ら、アーケーダーのようにもなれず、僅かな栄光の日々など無かった。
そんなダメなオタクの成れの果ての私でも、映画の中で報われた気持ちになれる
「ダメな大人を癒やす映画」でしたねw本当に愛せます。

ちなみになんか関連商品の物販有るかしら?と思ったら
サントラしか売ってなかった。うーん残念。
そういう商品展開は版権複雑そうだし難しかったのかしら?

てなわけで、凝った作りと凝った内容で
カロリー高いパンフも無論購入。
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パンフでは紙面の都合上語り尽くせなかったネタ満載らしい
映画秘宝11月号も予約済みですわ。

英語版も観ないとな!

ちなみに世間的な評価は
「40点台のチープでよくある適当な映画」って感じみたいね

そのとおりだと思います!wでもそこがいいw!
TEDが好きなゲーム爺なら、面白いと思うんだが…

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ところで、この左端の見開きになるフライヤーに書かれている謎の説明ビジュアル
・スペースインベーダー パリ
・ドンキーコング トウキョウ
・ギャラガ シドニー
・センチピード ロンドン
ってあるんだけども
これあんた、ロンドンしかあってないじゃん!!!

というご不満も有ると思うんですが
ティザーでの宣材をそのまま記載しているため、
内容との齟齬が起こっている様子。
映画会社のプロモーション担当の方のプチミスらしいとの話でした。
こういう手抜かりも愛しいですねw

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個人的には、
シュガーラッシュよりツボりました。

ノルゥエーからの個人輸入

「ピンチクリフ・グランプリ」のブルーレイがどうやら出ていらしいと知って いろいろ調べると
海外のアマゾン等ではもう売り切れでマケプレ的なものしか無い様子。
では他の手はないかと、さらに調べてゆくと、
実は制作会社さんが直販をしていることが判明!

Pinchcliffe Grand Prix Blu-ray Norway’s animated classic finally on Blu-ray!

一応商品説明には
オリジナルの4:3Verと16:9Verの切り替えも出来る様子でしたし
「リージョンフリー」と明記してありましたし…せっかくなので注文いたしました
(音声にも字幕にも日本語は一切ありませんけれど)
で、待つこと一週間で届きました。
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リージョンフリーと書かれていたとおり
本編のブルーレイも特典のDVDもちゃんと観られました!
(パイオニアのブルーレイプレヤーにて確認、多分PS3でもOKそう)
特典ディスクの映像は、日本では観られリことができなかった
貴重な映像がてんこ盛りなので(言葉は全くわかりませんが)
こっちはこっちでかなり楽しめそうです。

というわけでこの
ピンチクリフ・グランプリの限定版ブルーレイが欲しい方のために
代金についての情報をお知らせしておきます。
一番安い送料なら、211.2 Norwegian Krone なので
日本円だと送料込みで3300円前後(為替相場により変動)で購入できます。
興味を持たれた方は、ぜひお試しください。

パッケージ構成はこんなかんじです
左はボックス外装で、表表紙で、右はディスクケースです。
ディスクケースに、フィルムロールがついてます。(残念目なのが来ましたw)
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上左 ちょっと厚めのパンフレット
上中 ディスクケース裏面
上右 ハガキ
下 ディスクケースを開いたところです(ブルーレイと特典DVD)
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パンフレットには各国公開Verのポスター等の画像もあり
日本公開版も紹介されていました。
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パンフレットの裏表紙にレースシーンの撮影スナップが…
って、アレラジコンだったの?!そりゃスピード感あるわ!
(ずっとコマ撮りだと思ってました…)
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MAD MAX FURY ROAD だぜ

このところの憂さ晴らしというか
このところつきまとう不運(ハードラック)と踊(ダンス)がしたくなったので
怒りの死の道(デスロード)に出かけるとするか…
最大値の狂気(マッドマックス)を堪能してくるぜェエエエ

と言うノリで行ってきたデスロードから
今しがた戻ったところだずぇええええええ!

最初っから最後まで濃厚に抽出された
ヒャッハーと
ヒャッホーと
ウォオオオオオ!
だけで構成されたものすごくカッコイイ映画だったぜぇ。
噂通りだ、観なきゃ損だね確かに。

ヒュー・キース=バーン氏(1のトーカッター役)はしかし冥利だろうなあ。
(耽溺)

さてこの映画
「マッドマックス 怒りのデスロード」を観た人から唯一出るであろう
「あの世界でのどの辺でのマックスの物語なのか?」 と言うどうでもいい疑問。
これには私が明確な答えを考えついた
\ピコーン/
( ゚∀゚)!<「マックスという男は、過去の呪縛にとらわれているが故、
過去に関わった誰でもいい(多分殺された妻子)から
(あの車は…まさかマックス?)と 気づいてほしいという
深層心理の作用で、無意識に手に入れた車を
必ずあのアレな インターセプターに改造しないと気がすまない気狂いなのだよ」
…ですだよ

一時の大バトルが沈静化した後、
荒野のくず鉄や廃車をかき集めて
おなじみのあの車に仕立てているのだと言うこと。
だと、思えば、ほら別に何時の時代だっていいでしょう? (ダメ?w)

まあそんなことはさておいて
この映画ではちゃんと、1のマックス本人なのが表現されているので、
今回の映画はどこかの誰かさんな自称マックスじゃないところも最高だったぜ。

それにしても劇場のスクリーンとはいえ
21世紀も十五年が経ってから目にする
「核戦争の影響で生まれたフリークスな人々」はインパクトがあった。
最近はそうそう見られない表現だし、彼らは映画出させてもらえないし。
(CGとか操演にしてもアレは凄かった)

毎度のことながら 石油も水もあるんだよ (魔法少女まっど☆マックス)
てなかんじにホント意外に、あの世界、資源湧き出てますねえ (だがソレが良い)
とかいう無粋な突っ込みはさておき

上映館多いし、気軽に楽しめるので是非とも是非ともです。
あ、隣の席の女性が最後号泣してました。
女性の皆さん!感動で泣ける映画ですよ!!
確かにカタルシスに満ちてるし、
愛も希望も勇気もあるし、
ソレ以上の恐怖と絶望とせめぎ合ってますし!

ホント
2015年になって新作映画の掛かる劇場の大スクリーンにバーンと
「GEORGE MILLER」と表記されただけで
一気にテンションが上がるんで堪りませんよ
保証付きの面白さw

※視聴環境 TCX・3D字幕・DOLBY ATOMOS
是非とも大画面3Dで観ていただきたい。 迫りすぎワロタです。

パンフ買ってる人あんまり居なかったけど、
分厚いし旧作への言及とか 永井豪の昔のマッドマックスイラストのカラーで再掲とかあるしで
大変に オトクで資料価値も高いので好きな人は絶対に買うべき。 DSCF8404
※ちなみに今回の映画では
手前勝手な「俺の嫁」シリーズにダギー(アビー・リー・カーショウ)が仲間入りしました 。
彼女は美しいw

関係ないけども 朝一の8時台だったのに、結構劇場が賑わってて、
「おぉ同好のマッドマックスラブな人達がこんなに…(遠い目)」 と思っていたら、
90%が他のラブな方々だったので、 急にアウェイ感でしたよ。

最後に 登場車両を再現したレゴがあったのでリンク貼っておきます

http://www.ufunk.net/en/univers-geek/mad-max-lego/

カテゴリー:映像作品への四方山

四月は君の嘘といえばもうひとつ

ANIPLEX様の御慈悲と御配慮により
期間限定通販が行われたので購入できた、
君嘘フィナーレイベントの、会場限定パンフレットと
オープニング・エンディング原画集も手に入れました。(でかいよ)
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原画集は透明なカバーがついていて
そのカバーにはトレス線がひいてあるという凝りようざます素晴らしい!

ちなみにサイズ比較に原画集の下に敷いた
ガメラⅢの試写会で配られたプレスリリースのパンフですが
これもでかくて比較に鳴らなかったため、上からSUICA定期券入れを置きました。

四月は君の嘘 DVD同梱版 11巻開封。

朝に届いたけど 読んで受ける心理的ダメージが怖くて深夜まで読めずにおりました。
一旦読んでから、付属のDVD観て癒やされるのパターンがお薦めなのかしら…?
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というわけで特典DVDの23話「MOMENTS」観たんですけどね…
エンディングの予告カット部分といい、完全にミッシングリンクではないですかコレ!
(ブルーレイの特典描き下ろしコミック以上に心に響きましたわ…ある意味で原作超え)

全てを理解った上での視聴となるわけで
なんというか、各キャラクターたちへの思い入れやら愛情込みで観てしまうから
もうすべてが愛おしくて「うわぁ~」「うわぁ~」と和みつつ感動込みの興奮をさせていただきました。
http://www.kimiuso.jp/story/index.html (オフィシャル内容解説)
やはりこれ、ちゃんと放送すべきなんじゃないでしょうかね…
放送追っかけててなんらかの感銘を受けた人で、これが観られないとか不幸すぎます。