アーカイブ

Archive for the ‘休日ママチャリサイクリング’ Category

時折ぶらつき自転車紀行

というわけで、激しく腹がへったので
少々離れた駅の駅前施設にある
福岡ラーメンのチェーン店へ行ってきました。
コピー ~ DSCF3195
注文したのは昭和(むかし)ラーメンに
チャーシュー&高菜のトッピングと、餃子。
DSCF3197DSCF3198
ちょっと甘さが立つ感じのラーメンで、臭みもそんなに強くないです。
チャーシューは薄くて小さく、素直にチャーシューメンとか
炙り焼チャーシューメンにすれば良かったと後悔する結果。
煮玉子のトッピングがないので、まあ仕方あるまいという感じ。
煮卵自体も凡庸、満足はできるがスープに味の濃さも香りも負けている。

餃子は薄皮パリパリでジューシーだが小さすぎ、かつ油使い過ぎ。
ちなみに昭和ラーメンだと替え玉一回が無料です。
DSCF3199
味を変えるために入れた紅しょうがが、なんとなくぶよぶよ感。
美味くないから、こういうところに置かれている紅しょうがって中華産?
(うちに常備している紅しょうがは国産なので)

本日も幕張新都心まで移動し、幕張の浜入口前の歩道橋上で撮影。
SCF3200
SCF3201
どっちの写真が良いのか悩みに悩み
結局両方貼ってみました。

ライポジは相変わらずヤナ感じですが
その辺りはいじったときに報告します。
今はだましだまし。

新しい 自転車

週末ママチャリサイクリングで、様々な場所へ連れていってくれたあの自転車が、
まあ多分この辺りではよくある理由で無くなってしまったから新しく自転車を買いました。
(某ギャンブルレース開催日に駅前に停めておいたのです)

サカイサイクルのクロッシムと言う楽天で安く買える、街乗りクロス自転車です。
DSCF3188
安いし、軽いし、どうせ盗まれるリスクも高い使い方故に
三万を超える自転車を買う気がしません。
お値段的にも良いかも!と、ずいぶん前から
買い換えるならコレと思っていたので
今回購入に踏み切ったのです。

しかし残念なことに、自分の体格もあると思いますが
ライディングポジションがなかなか合わないのです。

乗車姿勢で、軽くハンドルに手を添えた際に脇が開くのは苦手なのです。
この不満を解消する一番簡単で安い方法は、
ハンドルを鉄パイプかなんかで手前に絞るという荒い方法ですが
アルミのハンドルなので、ちょっとまずいでしょうね(笑)

他に、
膝が伸びきった感じでペダリング出来るように調整するとサドルを上げなければならず
そうすると地面に足がつかないorz。(旧日本人体型ですから)
ペダル部分の最低地上高がママチャリの時より高いからでしょうね。

このハンドルと、サドル&ペダルのマッチングの悪さが
乗りづらいという印象に繋がってしまいました。

体力回復のため、なるべく毎日ある程度の距離を
走るよう心がけているので、いずれは慣れるかと思いますが…。
なんにせよ、前のママチャリとの付き合いが長すぎたので
そうでない自転車には、どれだけ調整しても直ぐには慣れないようです(笑)

できるだけ早いこと、余計なところに気が行かずに、乗って走ることを楽しめるようになれればと思っております。
コピー ~ DSCF3186
本日は、前のママチャリと同じ場所で撮影してきました。

DSCF3190
稲毛の辺りからスカイツリーを撮影。
写ってませんが、左側(海と陸の境界)には
建築中の東京ゲートブリッジ(名前ダサッ!)も見えますよ。

さんざん文句ばっかり書いてますが(w
興味のある方は、クロッシムの実売価格と詳細を御覧ください

休日ママチャリ総決算_06

【行きは良い良い帰りは辛いw】 2006/11/03

2008年現在の冬は、極寒と極暖の波状攻撃という世にも珍しい気候だけれど
2006年は台風の影響とかで、実は結構肌寒い日が続いていた、気がする。

前回の二日連続の川岸溯上サイクリング後、確か週末の天気があまり優れなかったから
しばらくお預けとなって、迎えた文化の日。

私は前日に準備を済ませ、早い時間に家を出た。
KIF_4937
休日の9:36分に家を出るとか無いんですよ私は、基本、眠たがりなので。

東京方面に向かうときは、交通安全の観点から湾岸道路を使う。
確かに交通量が多く、あまり空気が良いとは言えないが
背後から迫る車に脅えることも、歩行者を驚かせることもなく
自分のペースで体を徐々に温めるには最適のルートだと思うからだ。
実際10キロくらい走ると、足が軽くなるのでそのくらい同じペースで漕げる為
良い準備運動の場所といえる。

そしてパノラミックwな沿道の風景にも、その時毎の風流を感じることが出来る。
この休日は多くの人が楽しみにしていたようで、江戸川には多くの釣り船が出張っていた。
KIF_4938 

先回の銀座までのルートと同様に進み
勝鬨橋を渡って築地の角を左へ折れると、見えてくるのが浜離宮だ。
KIF_4940 

事前の下調べの通りに、ここから浜離宮沿いに南下し、
なるべく古くて大きな国道15号は使わず
その外郭に通った新道(旧産業道路)を進む事にしたのだが
おかげで私が今までに出会ったことのない東京の風景に遭遇出来た。

昔は同じ方向を目指す場合、国道15号の方ばかり使って進んでいた為
この日まで一度として通ることがなかったのだ。

水の補給にふとした角を曲がってみたら
そこにはぐるぅりとレインボーブリッジのジャンクション(というべきなのか?)が
輪を描いているその直下だったりした。
KIF_4943KIF_4942 
実に、うん、わくわくする。
お台場へのサイクリングで、結局渡らなかったレインボーブリッジの反対側へ
大きく迂回してやってきたんだもんね。

道は浜松町のあたりから、モノレールの下を一緒にすすむことになったのだが
途中、第一芝浦丸 とかいう古いタグボートが、どすんと歩道脇に鎮座していてちょとびっくりする。
KIF_4944
この第一芝浦丸は←のリンク先によると(以下引用)

「第一芝浦丸」は、東京港が隅田川河口の港湾であったころ
港湾の浚渫を行った土砂を運ぶ土運搬船を曳いた曳船。
1926年に完成、74年に廃船となるまで50年近く現役で活躍しました。
長さ18.29m、幅4.27m、37.74t

とかいう由緒正しい働き者さんだったらしい。
存在感が有ったのは、不自然に陸に置かれているからだけじゃなかったのね。
少し先に進んだ運河では、歴史を継承する船達が今も往来していた、
まあ、タグボートじゃないけどねこいつは↓
KIF_4945
なるほど、このあたりは品川埠頭か・・・
KIF_4946
埠頭だけあって、船も往来すれば
釣り師もいるわけで…
KIF_4947
こんな理由の釣り禁止看板は初めてみたけれど、そりゃあ危険だわねw
これ故意に盗電する人とか、昔はいたんじゃないの?とか思ったが
電車動かす電圧って凄いから無いか。

歩道のところに突然ぽっかりと、運賃がバカ高いのどうにかしろよ!で
一部で悪名高い「りんかい線」の中でも、
やたらと名前だけが大仰な「天王洲アイル駅」の出口が・・・って邪魔なんですがwww
KIF_4948 

しかしなんですな、昨今のネーミングセンスから知性や歴史のかけらも感じられませんな。
まるで、新発売ばかりを繰り返す賞味期限の短い商品の様で…
頼むからせめて漢字で書けよ!と
「りんかい線」とか「天王洲アイル」(しかもIME2007 一発変換できないじゃんwww駅名なのに)とか
打ってると、 誰もが言いつくした文句の一つも言いたくなるってものでは。

そこで、「鮫洲運転免許試験場」の前で記念撮影ですよ
東京で免許と言えば府中と鮫洲!
運転免許に興味を持ち始めた頃の私は、地元県警の運転免許試験場の名前より
鮫洲を先に知っていたくらいに、名前にインパクトが有りますな。
KIF_4949

いつのまにか、忌避していた国道15号に合流してしまったが
それは予定の通りだから良い。
思った通りに、道は広いが車もバイクも多く、歩行者も他の自転車も多いのよね。
KIF_4951

この看板を撮影し たちょっと先で
でっかい観光バスが曲がってきて、行く手を阻まれたその場所が
KIF_4952
しながわ水族館(何時の間にひらがな表記に?)なのだ。
イルカのショーとか見たい~と思いつつ。
私は、野郎一人でそういう事が出来るほどに自立していないので思うだけだったり。
そういう行動には、女性同伴じゃないと…とか、年甲斐もなく阿呆な事を考えるだけw

せっかくなので入り口のランドマークと記念撮影したが
さっさと離れ、ぐんぐんと進んで行くのだ。

KIF_4953
やってまいりました環八通り。
ここで右に折れて、このころお世話になっていた会社の前で記念撮影を…とか思ったが
体力を温存させるため、それはやめて。

KIF_4955
社名が変わってしまったのがちょっと残念な
もっと前にお世話になっていた、大好きな会社の前で記念撮影をしたのだwww
まさかマイチャリで地元からここまで来ることが出来るなんてね。

あーお泊りしてたころに食った、ニュータンタンメン本舗のタンタンメン食いてぇ~!と
店に入ろうかと思ったが、お昼時で混んでいたので帰りにするかとスルーする。

では!勢い付けてぐんぐん進むっ!
…ん、あれは?
KIF_4963
おお
おおお
おおおお
おおおおお

KIF_4958
KIF_4961

2006年(平成18年)9月30日のラストフライトをもって日本国内の民間定期路線より引退した(By Wikipedia)
男のロマンあふれる純国産旅客機
YS-11がっ!

羽田空港整備場にずらぁりと並んでいるじゃありませんかっ!
全くそういう情報に触れてなかったせいで、不意を打たれて
~ 大 興 奮 ~

というわけで、もうおわかりだろう。
今回私が目指したのは、羽田空港なのだ。
大巨獣ガッパや海の怪獣ガイラで有名よね。

このYS-11の写真を撮ったのが 12:36なので
ちょうど3時間で羽田空港のとっかかりには到達できたわけだ。
本当に意外に近~い。

しかし、この後…実際の羽田空港ターミナルへ到着するまでが長い道のりだったわけで…
さすがにあんだけでかい旅客機が、何機も離着陸したり停泊してるだけのことはあることは
この体に刻みこまれてしまうのだが。

KIF_4965 
見渡す限り何もない殺風景な原っぱに、
時折やってくるモノレールの走行音が郷愁を掻き立てるのよ。
ここで メータは43.69キロを指していた。

しばらく進むと、長くてゆっくりと深く進んでゆく下り坂になっている。
KIF_4968 
進む道の先を横断する様に、旅客機が轟音をたてて飛び立ってゆくので
この道もしかして滑走路のアンダーパス?とか思ってたら

KIF_4972KIF_4971 
羽田空港トンネルとかいう、車の往来少ないのに
やたらとほこりまみれで空気の悪~いトンネルを潜ることになっていた。

KIF_4982 キーンゴオオオオオオオオオオオ
ってね。

KIF_4989
で、構内にある換気ファンからものすご騒音が反響しているうえ
誰もいないのを良いことに
「銀河の青春」とか「あしたに生きろバルディオス」とかでっかい声で歌って進む。
で、トンネル抜けて、ややこしい道をうねうねと進んで・・
やっとこさ・・・
第一ターミナル側の端っこに着いたああ(13;16)

印象と前言撤回!すげえ遠いよww!     第一ターミナル(ビックバードだっけ?)
KIF_4990 KIF_4991

管制塔                 第一第二両ターミナルを結ぶ、スカイアーチとかいう陸橋
   KIF_4996KIF_4992

第二ターミナル                  スカイマークがとまってるのが見える
 KIF_4994KIF_4997

南側から外周回って空港に着くだけで、なんだかどっと疲れてしまい
到着の喜びの一波が過ぎたら、逆にテンションダダ下がり。
とりあえず要所で記念写真を撮った後、トイレを借りただけで空港を後にしてしまった。

まあ、目的地なんて折り返し地点でしかないわけで。
昔っから1人でツーリングに出ても、目的地に一時間以上居た覚えがないのよ。
そういう性分だったみたいね。

せっかくなので元気を取り戻すために、ターミナルで飯でも食うか!
とか思ったが、いや!ニュータンタンメン食うんだよ!と思い起こす。
 

前日までに、目的地を想定してルートなどを検索した時にここ羽田空港が
往復でほぼ100キロの距離にあるという事が判明したので目的地にしたわけだが
帰りは違うルートで帰れれば良いなと無茶な構想もしていた。
すなわち、空港を北側から出るというパターンだ。

地図ではどう見ても、東京湾海底トンネル方面=高速道路しか
見当たらなかったのでまあ無理だろうと思ったのだが
運送業をやっていた関係で、このあたりに詳しい友人に聞いた時は
「羽田の北側には公園が有って、そこは休憩に良いよ」 的な情報があったし
その公園には、歩行者も来ると言っていたので、淡い期待を抱いていたが
羽田空港から北へ抜ける事はできないのが現場で見た現実だった。
(自転車や徒歩で、羽田空港から北へ抜けるルートが有るの知っていたら誰か教えてください)
KIF_4995
空港の北側のルートは完全に自動車専用道路となっており
自転車なんぞが入ってゆける雰囲気は皆無なうえ
白バイだのハパトヵーだのも、がんがん巡回&停車して鉄壁の警護を敷いている。
(いや、いなくても自動車専用道路なんかにママチャリで入らないけどね!高確率で死ぬから!)

というわけで、いまひいひい言って来た体感距離の長い道をまた戻ることになった。
何にもなさ過ぎて進んでる気がしないのかもしれない。
やっとこたどり着いた大鳥居の周囲に舞う海鳥たちの姿にほっと一息。
KIF_4999

せっかくなので、大鳥居さんとも記念撮影させていただく。
KIF_5000

しかしこんなところに、ユニセフ募金を設置するのって…?
どっちのユニセフだか知らないが…なんつうか罰当たりな感性だなと思う。
KIF_5002 

穴守橋のモニュメントとの記念撮影写真を、かなり傾けて撮ったので
LiveWriterの機能 「傾斜」を使ってみた。…あんまり意味を感じないwww

KIF_5003

帰りにニュータンタンメンの店に入ったら
ちょうど休憩時間になったとかで食べられなかった…。
店内に居たのは、休憩中の従業員のみなさんだったという遺恨也。

休憩時間は入り口の扉を開かない様にして欲しかった。恥ずかしいw
KIF_5004

帰り道は、少しルートを変えて、国道15号には出ないようにしてみる。
なんか、すげえ地上に降りた宇宙要塞チックな建物があったりするし
KIF_5007 

平和島競艇場やら大井競馬場やらの脇を抜け・・・
そういえば場外からの観客がやたらと多かったんだが
こういうレース施設って、入場料無料じゃないの?かと思ってみた。
しかし自分と同じようなギャンブラーが大勢いるし、大騒ぎしてる所から離れて
静かに楽しみたいって思う人もいるかなと、理解できなくもない気がした。

まあそれでも
激しく通行の邪魔だし、煙草吸ってその辺に吸殻放り捨てたり
新聞やら空き缶を放置してゆく行動は、理解はしたくないけれど。
KIF_5008  KIF_5009

結局、少々の本数のバナナを食いながら、基本水分補給だけで
ろくに飯も食わずにずーっと走っていたせいもあって
全身がやばい感じに倦怠してきて、寒気と筋肉痛でかなり危険な状態になってきた。

港湾の住宅地の中にダイエーの看板を見つけたので、
運河にかかった橋を渡り、飯にすることにする。
KIF_5011
何を食べたかもう覚えていないが、薬局でクエン酸買って飲んだことはまだ忘れていない。
気温もだんだん下がってきて、筋肉が寒さゆえの緊張と疲労との相乗効果で
ガチガチになってきていたから、なんとかしようと思ったんだろう。

小休止のあと、ほっとしながら運河を眺めていたら
KIF_5010
モノレールと水上バスが仲良く滑ってゆく、良い瞬間に遭遇したので撮らせてもらった。

このあたりから、周囲の建物がオサれかつ新しくなってきて
不動産業者の看板の上にはヘリが停めてあるし
KIF_5012

なかやたらとかっこいいマンションはあるし。
この近未来感チックかつオサレなセンスに既視感…
ああこれはシンガポールだなと思った。
KIF_5013 
設計施工した業者とか、十人のみなさんはそうは思ってないだろうけど
これはシンガポールっぽいよね?

劇団四季もライオンキングをやるわけですよ。
KIF_5014

浜離宮に戻ってきたら、外周の石垣に結構無理な姿勢で鳥さんがのっかっていて
たぶん、水路の魚から姿を隠す技なんだろうと思う。(違うかしら?)
KIF_5015 KIF_5016

KIF_5017 うー浜離宮~
あえてママチャリを往路とは逆に向けてみました。(15:58)

あとはもう
あっという間に薄暗くなって行く晩秋の日暮れと
急速に下がる気温に凍えて縮こまる身体と
きっちり70キロを超えた辺りから、ただただ激痛に襲われる左膝と
体勢に無理が有るから、ひっつれて鈍痛を放ち続ける両手首に
朦朧となりながら、呼吸だけを荒げてペダルをこぎ続けるのみ。
KIF_5019
進行方向に昇って来た綺麗な月を見上げると
苦痛が少し弱まるのは気のせいだけだろうか?

帰宅時間 18:06                             走行距離 102.47キロ
KIF_5026 KIF_5028

総評:
われながらバカだとは思う、
体が頑丈な方ではないし持久力も無く、どちらかと言うと世間的には病弱で、
今回はやり切れた、なんとか頑張れたのは素直に喜ぶべきことだろう。
し か し
・膝が痛くなってから、30キロも走るのは大変愚かな行動だった。
・防寒着を持っていったが、それでも寒いものは寒い。
・一人だとストイックに走ることが、ただただ楽しいという性分はヤバイ。
・軽快車とはいえ、このママチャリやっぱり重たい。(軽量車じゃないからねー)
・シングルスピードきついw
・距離が長いと、記録を書くのが大変wwwwww
・同じところばっかり走ってると飽きる(輪行は必要なのね)

今度は真逆方向の成田空港に行こうかと思った時もあったが
ウチから東京方面、および海沿いに南下する以外は
どのルートでも道幅も歩道も狭く
このチャリでは危険が大きいだろうことが容易に想像される。
そんなわけで、総合的な限界を感じた私は
この日を境に週末ママチャリサイクリングへの意欲を喪失し今に至っている。
少しさみしいけれど、同じ過ち絶対繰り返すに違いないから。

これにてママチャリサイクリングシリーズは
お し ま い

だらだらと長く、まとまりのない散文を読んでいただきありがとうございました。
今回なんて画像50枚近く貼ってしまったし…。

以降は、別ネタを用意してありますw
とはいえ、最近また運動不足を感じつつ
腹部のたるみを握る毎日なのでこの先どうなるか判らないけれどね。

休日ママチャリ総決算_05

【時を かける 少女】 2006/09/03
え?
昨日の今日でなにやってんの?
自分でも思うが、昨日のママチャリの快適な走行はたまらなかった。
夏の間中、毎週末にちょっとでかけていたサイクリング。
あの快楽にすっかり魅了されていたのだ。
私も、まだまだ楽しめるじゃないかと。

愚か者は状況を分っていないからこそ愚かなのだ。
しかし愚か故に、得るものがあるのも事実だ。
御託はもういいか(笑)
昨日は江戸川を遡上したわけなので
今回はちゃんとサイクリングロードも整備されている荒川を遡上してみようじゃないか!
なあにたいした距離じゃないし、昨日の疲れも全然無いから楽勝さ!
アニメ版の「時をかける少女」で、印象的だった河原のシーンって荒川だし
実際に走ってみたいじゃないですか!

という、勢いだけでやってまいりました。
しかし、映画では東西が逆になっているような気がしていたのだ。
多分、演出のために。

荒川には確かに、二本の川の間にある緑地の上に
二層になった首都高速中央環状線があるが
映画では夕日は、主人公達の居る河原のサイクリングロードから見て
中央環状線の向こう側に有った。
しかし、河原と環状線との距離が離れすぎている。
映画の様に夕日を高速道路の向こうに見るには、
主人公たちの居た墨田区側とは対岸の、
江戸川区側から見るのが正解に違いない
と い う 思 い 込 みというか 素 人 推 理で
江戸川区側から荒川を川沿いに遡上しようと思ったのだが・・・

14:32出発
葛西臨海公園から川沿いに進んできたものの
葛西橋をくぐってから先・・・正直岸壁しか見えない。

自転車が上にあがる道が無い。
階段を担いであがって、しばらく走っても
途中で道が切れてしまう・・・・。

というわけで、川沿いの道をくねくね
突き当たったら住宅地をくねくねと進むハメになった。

行き当たった場所はなんと江戸川競艇場。
  KIF_4483
新小岩親水公園の自転車置き場には
当たり前の文言がでっかく書かれて居たんだが・・・・
大丈夫かこの辺りの治安 とガクブル。
KIF_4484

なんか全然「ときかけ」ぽい場所に当たらずに意地で進んでいたら
首都高速中央環状線名物「ハープ橋」が見えてきたので、
いっそのこと、ハープ橋の袂に行くことに方針転換した。
 KIF_4488
というか、結局自分中川沿いを遡上したんで、
どんどん荒川から外れて行くところだったのだ。
ここでの方針転換は大正解となり、実に心地の良い道をのほほんと走ることとなった。

KIF_4495
左は中川真ん中は中央環状線が乗っかっている中島?右は荒川だ。
そして行く先にハープ橋が見える。
KIF_4497

というわけで、記念撮影。
KIF_4499

ゴルフ禁止と看板の出された場所で、ゴルフ修行にいそしむ親子。
果ては遼君か無頼漢か。
 KIF_4502
この辺りは、葛飾あらかわ水道公園というらしい。
電車や、道路からはいつも見ていたが、ここに降り立ったのは実は初めてだったりする。
 KIF_4503
人ごみがあったので、見ると競艇場のレースが丸見え。
入場しないで楽しめるのか!と思って1レースでも見ようかしらと思ったのだが
 KIF_4508
ちょうど最後のレースが終わったところだった、残念ながら。
 KIF_4511KIF_4510

実に空が広い、高速道路の直下なのだから空気はあまりよくないはずだが
海風のおかげか、そんなことは全く無い。
むしろ歩行者の歩きタバコのほうがきになるくらいなのは余談だ。
 KIF_4530
KIF_4523
このころにはすっかり、映画とはだいぶイメージが違うが
きれいな夕日が見られたから、まあいいやと言う気持ちになっている。
やはり、サイクリングロードの方向から中央環状線の向こうに
夕日は沈まないわけで。
KIF_4535

というわけで、川下の突端に到着。
中央環状線はここから左に大きくカーブして行く。 突端方向から川上方向を向くとこんな感じ。
 KIF_4544KIF_4546
曲がっているところはこんな感じに重なっているのだ。
KIF_4555
この辺りには、ブルーシートハウスとその住人が(思ったよりは少ないが)居り
餌目当てなのか、単にこの辺りなら着いて来れまいと捨てられたのか
野良にゃんこさんたちが、そこいら中にいた。
みんな総じてのんびりと、秋の夕暮れを楽しんでいて、観てるこっちは和ませてもらった。
冬は吹きっ晒しで寒いだろうが、人がそばにいるなら暮らせて行けるだろう。
千葉ポートタワー周辺の、野良猫と野良人の関係よりは良好に見えたから。
 KIF_4561KIF_4565
 
夕日から発せられる様な、放射状の送電線に萌えている瞬間
KIF_4554

帰りは、行徳有料道路から・・・
って、いつの間に有料で無くなったん??と、知人のバイク乗りに後に聞いたら
「お前今頃何言ってんだ」と苦笑されたww
  KIF_4570
行徳有料(元)辺りの水門の風景も、昔から良いので好きだった。
KIF_4571
最近買った、散歩の達人(09年1月号)で、ここが行徳可動堰という正式名称なのを知った。
[行徳橋と一体化した要塞]とはよく形容したものだ、さすがである。

この日の走行距離 60.87キロ
帰ってきたのが18:50

昨日を合わせて、二日で大体90キロオーバーとなったわけで

それは48時間後に、想定外の身体のきしむとなって
一気に襲い掛かってきたのだが、まあでもこれなら耐えられる。
懸念していた左膝の激痛も、起こらなかったしで
私はきっと、一日で100キロを
このママチャリで走りきれるに違いないなと
思い込んでしまったのだ。

そして、往復で100キロになる目標が、視野に入ってくることになってしまった。

まだもうちょっと続くんじゃ・・・

休日ママチャリ総決算_04

【夕暮れ江戸川遡上】 2006/09/02
夏の間のママチャリサイクリングと、豪雨続きでサビサビで
かなりガタが来ていたので、メンテナンスをする日にした。
夕方までひたすらに錆を落とし、車体を磨き上げ
ブレーキの調整やら、ワイヤーやチェーンへの注油と
地味だけど重要な作業を費やす。

家の中での作業が終わって、チャリを表に出したらなんということでしょう
ちょっと涼しくて空も高くて、こんな日は湾岸道路に行くと
きっといい夕焼けが見られるに違いない
自転車のメンテナンスもばっちりだしね!と
夕日と私のママチャリ的な写真を撮りに出かけただけだった。
 KIF_4405だって17:43だし。
しかしちょっと進んだら、前照灯をハンドルにとめるゴムバンドがぶっちんと切れてしまった。
確実にこれからつるべ落としに暗くなる夕暮れの中でかけるわけだから
前照灯なしは危険すぎるので、急遽近所のホームセンターの自転車コーナーに行くと
全く同じ商品が売っていたので、購入し早速取り付けた。
KIF_4409
そこから走り出したママチャリはもう、整備してもらったのが嬉しいとしか思えないくらいに
今までに無い軽快さと俊敏さでぐんぐんと進んでゆくl
坂道も向かい風もお構いなしに!
機械類のこういう心意気がたまらなく愛おしい(そうそう変人です)

改修の進む湾岸道路に打ち捨てられ、樹がわさっと生えている旧湾岸道路の歩道の一部が
夕暮れの色合いと相まって、いい雰囲気をただよわせている。
 
KIF_4412
市川大橋に到着したころには、空はすっかり良い染まり方だ。
 KIF_4416
早速一枚・二枚。
KIF_4418
目的の写真は撮ったのだが、このまま帰るのは走り足りない…
この綺麗な景色の中、川沿いに14号線まで遡上して行くと
きっと気持ちよいに違いない、ママチャリも実に軽快だからね。

そう思ったので、行徳富士の辺りから川岸のサイクリングロードへと降りてきた。
KIF_4421
進行方向には夕日が沈んで行き… 背後には半月がその存在を主張し始める。KIF_4422KIF_4424
この辺りは、仮面ノリダーのロケが結構行われていたなあ…とかいつも思い出す。

舞浜方面への分岐点にある江戸川水門(Googleマップ(地図)では存在してないw)
  KIF_4426KIF_4439
露光時間を長くしてるので、かなり明るく写っているけれど、実際はもう真っ暗になっていた。
↓こちらは、周りが明るいので、それなりに露光時間を短くしてみた
真っ暗なはずの空が、良い感じの青に見える
KIF_4442

KIF_4445
ここって、結構ドラマとか特撮のロケ地になってる気が・・
KIF_4448

国道14号線の側まで来たところ、
上の写真の実際の明るさも、こんな感じ↓
KIF_4470

この日はたいした距離を走っていない。
多分w25~30キロだったと思う
走行距離を示すメータの画像が残っていないから確証は無いのだが。

帰宅後
昔使っていたねじ式の台座を持つ、自転車用ライトの台座に
けっこー強引な手法で今の前照灯が着く様に改造した
改造前 改造後 これでしっかり止められる。
KIF_4478KIF_4477

続きます

休日ママチャリ総決算_03

【ちょっとした東京名所案内】 2006/08/19

先回ぶっこわれた有線メータをすっかりあきらめ
同じ店の同じ売り場で、少しだけ高い値段で売っていた
無線メータを購入し、取り付けた。
KIF_4088
ダイナモステーを、鉄ノコでぶった斬って(笑)
切り口に錆が浮かないように 、シリコン系の接着剤で分厚くコーティングし
乾いてから、無線メータのセンサー(発信機兼)を装着!
 KIF_4090
メータとトートバックと前照灯の装着状態はこんな感じで、だいぶ窮屈かつごちゃごちゃだw

というわけで14:42に走りだし、いつものように湾岸道路を使って都内へと向かう。
今回は、嫁が銀座で知人と会っているとかで、そこをとりあえずの目標とした。
湾岸葛西の辺りで、下り方面の歩道はこんな感じにちょっとした林道風だったので
昔、オフロード好きだった琴線に触れまくりで、ちょっとラフでアグレッシブに走ってみた。
 KIF_4095
やはり楽しいのぅ…とちょっとマウンテンバイクが欲しくなるのだが、流されないぞー。
まあ、この頃やたらといろんな自転車通販サイトを、ウロウロしていたのは事実だが。

この日葛西の橋を超えているときは、こんなにすがすがしいのだが
 KIF_4096
ふと来た道を振り返ると・・・
 KIF_4097ゴゴゴゴゴゴ
なんかえらくやばい曇天なんですが・・・
雲に追いつかれまいと、きばって進んで一息ついたところが
建設中(だった)のららぽーと豊洲だったりする。
KIF_4106KIF_4110

周囲の近代的な建物には、あまりマッチしない不思議な味のある理髪店を発見。
港湾労働者豊洲宿泊所らしい。
  KIF_4108 KIF_4109
やっぱり味があるなあ。

周囲には、きらびやかなでっかい新築のビルだのマンションだのが立ち並び
道路も広くきれいに拡張されている中、こんな鉄橋がぽつねんと放置されていたりもする。
 
KIF_4115
はるか遠くには、お台場のフジテレビビルが見えたり
晴海のトリトンスクエアが見えたり・・・
廃棄された産業軌道と、セメント工場らしい。
この下にはものすごい数の、しかもでっかいボラが、ぴちぴちうねうねうごめいておりました。
  KIF_4118ぜんぜん見えないwwww
さてさらに進んで、晴海のトリトンスクエアを横目に
 KIF_4124
勝鬨橋方面に折れ
勝鬨橋を渡れば・・・(16:38)
 KIF_4126
歌舞伎座の前を通り・・・ ほら銀座w!(16:44)
KIF_4129KIF_4130 
嫁が知人と会っているらしい、マリオン前で写真を撮って
とりあえずおいらは今、ここまで来たぜハハハハハ的な
ハイテンションなメールを送ってみる。
KIF_4131
ここまであっさりと(多分追い風だったんだと思う、後ろから曇天迫ってたし) 来たので
調子にのって、さらに東京の深部へと進んでみることにする。

ながいこと、東京にかかわって人生送っているが
チャリでこの辺ウロウロしてるのって、湯島に住んでいた小学生時代以来だったりするわけだし。

というわけで、とりあえず日比谷公園に侵入。
 KIF_4133 
さりげなく平成ガメラで使用されてた某石碑を撮影しつつ進むと…
池の辺りで野良にゃんこさんと遭遇した。
とっとっとっと・・・ お、このチャリは・・・
 KIF_4134KIF_4135
なかなか良いチャリじゃねえか・・、お、おいらを写真に撮るたぁ良い度胸だ
KIF_4136 ととととととと
おっさん!おいらと遊んでいきなあああああぁぁぁぁぁゴロゴロゴロゴロ
 KIF_4138
というわけで、おっさんの汗の香りが大好物なにゃんこさんは
私としばし遊んでくれたのでした。
最終的に、離れてくれないという嬉しい状態になったw
ああ、まったりw幸せ・・・ww
KIF_4207

にゃんこさんとの逢瀬に後ろ髪惹かれつつ、男一匹ママチャリは行く。
警視庁~
 KIF_4208
法務省~(自信なしw)
 KIF_4209
国会議事堂~
KIF_4213KIF_4214

そして・・・
 
KIF_4216
桂花ラーメン 東京新宿 東口駅前店www(17:33)
二十年以上前、知人の車で連れてきてもらっての初遭遇から
桂花ラーメンと言えば、ここが私のオリジナルとして刷り込まれているのだw
他の新宿の店も渋谷も池袋も本店も行ったけどねwここが一番狭くて良い!

国会議事堂を過ぎて、皇居をぐるりと回ろうと思っていたのだが
九段方面との分岐店の道路標識に掲げられた
九段下
新宿←↑
を見た瞬間に、「そうだ、腹も減ったし新宿でラーメンでも食うか!」とスイッチが入り
新宿でラーメンといったら、私はここだよなあ…というわけで
 
KIF_4218
らーじゃんぶっかけ太肉メンをば、がつがつといただきました。
ええ、もちろん帰りの道すがら、腹はパンパンで苦しいわ
呼気はトンコツ臭いわでちょっと大変だったんだけど、それはそれ。

 KIF_4220
さて、ここでメータを見ると39.58キロと
なんだよ、ウチから新宿とかたいした距離じゃねえじゃんとか
チャリダーズハイな脳みそは、バカなことを考えてしまうわけのだが

靖国神社~
KIF_4228

もう閉鎖になっている千代田区公会堂~
KIF_4229
ここにはトンデモ本大賞を観に何回か来たが、まさかチャリで来ようとは・・・。

てな感じに、新宿からもと来た道を皇居へ戻り
皇居の外周をぐるっと回ってきたのだ。
KIF_4233
東京駅~皇居間の天皇さんの通り道ですなここは。
KIF_4237 
KIF_4239
東京駅が真正面に見えております。

KIF_4241
さて、東京タワー方向へとさらに進む頃にはだいぶ暗くなって来たし
曇天も追いついては来たけれど、心配していた雨には降られずにすみそうな気配。
GHQの辺りで左に折れて…
KIF_4243
東京国際フォーラムの東京駅寄り入り口の脇を通り・・・っあ!なんという毒々しい色のキティちゃんバス!
 KIF_4247KIF_4248

永代橋から、新興開発地(所謂ウォーターフロント)のビル郡を眺める
ここからの夜景は実に綺麗で、結構多くのカメラマンが撮影をしていた。
  KIF_4253

KIF_4256
反対車線側だったのが、もったいなかったが
さすがにそこまでの元気と体力はもう、そろそろ無くなりそうなので無理はしない。

そのまま道成りにひいはあ言いながらペダルを無心に漕いで
帰り着いたのが、20:23
走行距離は 73.7キロだった

左の膝は今日もかなり来ていたが、前回ほどでは無かった

だから、調子に乗ってしまうのだ・・・

続きます

休日ママチャリ総決算_02

【あまりに天気が良いので】2006/08/14
前回ですます調にしたらなんか自分的に違和感なので
文体はざっくりと何時もの通りに戻すことにした。

さてこの前日、大雨で荒れに荒れていた記憶がある。
雨が強くなればなるほど、睡魔にとらわれて動けなくなるウチの夫婦は
昨日中から、気圧の感じが変わるまで、ぐーすか寝ていたはずだ。
で、目を覚ましてふと外を見たら
なんという快晴!なんという心地よさ!
このころ、すっかり自転車でうろつく快楽に嵌まり込んでいた私がとる行動は
もちろんママチャリサイクリングである。

ちゃっちゃか準備を済ませて、嫁にちょこっと出かけてくるよと言い残し家を出る。
こんなにてきぱき準備して家をでるなんてこと、久しくしていなかった気がする。
・・・?会社への出勤?どこの誰が気持ちよく能動的にテキパキでかけるんだと小一時間…
(いや、そういう時代もありました私にも)
なにしろそうやって急いだにせよ家を出たのが16:48なわけで
そんなに遠くまではいけない事はわかりきっており、
とりあえず、幕張稲毛辺りの海辺を目指すことにした。
で、メータの有線ケーブルを取り付けるときに、ちくとミスってしまい
KIF_3987
接続端子がめきょっとなってしまった。
これ、後日いろいろと修復してみたが上手くいかず
結局この日でメータがパーになってしまったわけだ。
なんと使ったのは お台場&姉ヶ崎 でわずかに二回!
悲しい結果に…やはり有線は面倒だったなと。

雲はほとんど無く、西に沈みかけた太陽からは強烈な日差しが振りそそぐ
楽しく気楽なママチャリサイクリングとはいえ、表情は相当にきつそうに見えたことだろう。
サングラスくらしかっておけばよかったと、ちょっと思ったりもした。
その強力な西日を反射する幕張のビルの反射光の中にママチャリを置いて写真を撮ってみた。
 幕張ビル合成版
もちろん二枚の写真を合成しないと、こんなサイズの写真は撮れません。

しばらく漕いで、幕張~稲毛を繋ぐ通称ナンパ橋に到着すると
 KIF_4027
もうね昨日の豪雨と今しがたも吹いている強風のおかげで、空気中の粉塵がほとんど無いに等しく
さらに強力なまでの日差しに照らされているせいもあり、遠くまで見えるわけですわ!
ドーン
KIF_3998
おわかりいただけるだろうか・・・
名称未設定 1のコピー海面すれすれで遠くに見えるのは、なんと東京湾アクアラインである
 KIF_4049
海にこんもり見える丘の様な物は、海ほたるである
KIF_4050
そしてこの三角のモノは、アクアトンネルの換気島である
KIF_4048
本当はもっとくっきり見えたのだが・・・

ちなみにこれらの施設、ちょっと明るくて空気が比較的澄んでいれば
京葉線からでも普通に見えるのだが、この日の見え方は過剰で異常だった。
距離感狂いまくり!ディティールの細かいところまで、それはもうくっきりと!
自分の視力が良くなったのか?!ぐらいの勢いだったのだ。
そりゃあ・・・ちょっと西に目を向ければ
こんな勢いで西日が照っているわけだし
 KIF_4035
あの金曜ロードショーのオープニングが聞こえてくるようだww

うはー美しい・・・
ちなみに、画面中央やや上にある光点は、西日に照らされて輝く、羽田空港発の旅客機だ。
 KIF_4044

風景を満喫して、帰途に着く。
こんな日は、きっと美しき夕日が楽しめるはずなので、帰りは少し方向を変えることにした
KIF_4052KIF_4053

幕張メッセのはずれから、谷津干潟方面へと…
 
KIF_4060
うーん、美しい。
この夕日の美しさ、空の広さがあるからこの辺りが好きなのだと思う。
上の写真の左下の水鳥さんをちょっと拡大しておこう。
 KIF_4061
この日は、メータ(の接続ケーブル)がぶっ壊れたので
走行距離はわからないが、多分10数キロだろう。
もちろん、時計としては使えるので、帰って来た時間は18:35分とわかるわけだが。

続きます