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話題作りに添え物キャラへアフレコするお仕事、ご苦労様です

「画業(ガギョー)」ってすげえ「音」の響きだとつくづく思いつつ

初日レイトにマジンガーZインフィニティ観てまいりました。

機能を全開出力で使い切ったレベルで過去最強なMX4Dの演出だけでお値段以上の価値でした。

そうなるかなとは思っていたけど、予想を遥かに超えておっさん率高い高い。
しかも会場は満席、レイト開場直前だからかパンフももちろん売り切れだった。

しかしオッサンには、MX4D史上最強レベルの動きは鬼門であり
翌日、体の節々やばい予感を覚悟することとなります。
上映終了時点ですでに、関節やら筋肉の古傷がやばいです。

さて内容にもちょっとだけ言及。

単騎Vs多のバトルシーンは凄すぎて萌燃るしかなし。
画面の色合いは全体に越智一裕氏Ver感。
話も内容もマンガ祭りを親しんだ子供達へ
「お互い歳食ったなw」って乾杯みたいなもんなのでなんか感慨もあったりする。
ただちょっと労をねぎらい過ぎちゃったのか
会話シーンが説明口調でムダに長い気もするけれど、制作者対談かなんかで
話が長くて苦労したとか言ってるのを読んでお察し。
正直もう少し世界各国のカットインやバトル増やして
会話で状況説明してのお手抜きって思わせない工夫しても良かったのではないかとなお予算。

それはさておき
ロボ子さん好き的には新たな「最高かよキャラ」の誕生を素直に喜びたい。

昔から勧善懲悪者ではよくある展開では有るが
マジンガーZがそれを大げさなまでに拡充し最早起源主張可能でかつ
後に多くのヒーロー&闘争アニメが追従することとなったフォーマットは

無双の強さで(マジンガーの)武装の圧倒的な力を魅せつけ
多少の苦戦をも(兜甲児の)戦闘センスで乗り越え心酔させた後
それを指先一つで完膚なきまでに叩きのめす最強の敵登場…

まさに王道となっているけども、
そこから先の展開をどう決着させるかが、面白いかそうでないかの分水嶺に成るのよね。

そんでもって数多の作品や、マジンガーシリーズの多くが
「VS暗黒大将軍」に並ぶことはあれど、超えることができずにずーっと来てて
そこをコミックとは言え真マジンガーZero(同、Vs暗黒大将軍 含)が
遥か彼方を飛び越えて究極をやっちゃったと思うのです。
あれやられちゃったら、超えるのは正直相当難しいでしょうね。

そんななかマジンカイザーSKLLは、搦手というか
個人的にはなかなか面白い手段でアプローチしてきて感心させられまして
つまり、まだいろいろ手法は残っていると思います。
さあはたして今回は…(ぜひ、劇場でご確認ください!)

兎に角、マジンガーZの強さを骨までしゃぶるコンテンツとしては、
リメイクいろいろされた中での究極版でした。

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