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アニメ「双星の陰陽師」はなぜ面白いのか?について考えてみたら

※ご注意下さい
多くのファンがおられる作品なこともあり
私の言い草もかなりひどく、申し訳ないとは思いますが
あくまでも個人的な感想であります故、ご不快に感じられましてもご容赦いただけない方には
読まずにスルーしていただくことをお勧めいたします

それでは
2016年の春アニメ「双星の陰陽師」に対しての第一話初見の印象と感想を
某所で書いたことへ反応のあった友人と、手前勝手にした検証会話が
個人的に壺だったので覚書しておきます。
(ご本人から転載許可を頂きました)

▼私————————————–
■双星の陰陽師
ありがち。
主人公のギザ歯も不愉快。
なのに面白く感じられる。
主人公のウジっぷりに納得がいくのと
後の展開も胸のすくやつでしょ?と
保証されている安心感もあるのでしょうね。
幼なじみが糞うざいが、それもくさやレベルの味わい。

▼友人————————————–
双星の陰陽師は俺も同じことを思ってて、
なぜ面白く感じられるのかを考えたら……
物語の冒頭で魅力的なコンセプトが提示されてるのが大きいんじゃないかと。
主人公の過去とヒロインが許嫁になる。
2話で終わってもいいぐらいの提示の仕方。
ジャンプ漫画のヒットの秘訣ってこれかも知れませんね。
物語が始まるんじゃなくて、実はもう終わってる。
あるいは、10週以内にすぐに終わる。
あとは後日談や発展系が続く。
長いスパンで熟成させるんじゃなくて、
もう熟成されているのをいきなり出してくる。んなことを思いました。

▼私————————————–
アーケードゲーム制作におけるノウハウ
・最初の面に一番見栄えのするものを持ってくる
・いきなりクライマックスにする
・アドバタイズデモで、後半面の派手なやつを見せる
を思い出しました。
なるほど!と膝を打つレベルで納得です。

▼友人————————————–
独特の掲載スタイル
(アンケート、打ち切り)環境に適応するため、
独自進化したんじゃないかとwww
デスノートは「新世界の神になる!」で終わってもいいし、
北斗の拳だってシンを倒したら終わりでいい。
黒子はもう中学で終わってる……とか考えてしまいました。
あとから面白くなる、
で納得するのはコミックや家庭用ゲームの世界なんでしょうね。

▼私————————————–
一話16P(ギャグは8P)で
全部がわかって納得できなきゃダメよ!という
素晴らしいなあと思いつつ
そりゃ大変だと思いつつ…w

————————————–

以上です

ちょっとこのノウハウ
もう少し突き詰めて考えていきたいと思っています。

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